先日発表致しました「マナ・ドロップヒーリング」に付いての追加記事です。
今回より取り入れましたこのヒーリング手法ですが、今まで私が使って来た、親神様のエネルギーとはまったく違う、大自然のエネルギーを使用しています。
切っ掛けは4月初旬のハワイ旅行でした。
滞在3日目の夜に、宿泊先のホテルで休もうとベッドに潜り込んだ時です。
その日も夜空にはピカピカの月が輝いていました。
何故か、この晩は色々なエネルギーが体の中を駆け巡る感覚に囚われて眠れないんです。
何とも言えないザワザワ感&ムズムズ感が有るのですが、気持ち悪くは無いのです。
なんと言うか、様々な記憶が入り込んでくると言う感じでした。
そこで、前日のワイキキビーチで出会った、波間の女神さんと交信してみようと想い、想いのチャンネルをその時感じた波長に合わせました。

「ワイキキの夕日」
残念ながら写真に収める事は出来ませんでしたが、結構キレイに撮れてるでしょ?
この写真を撮る前に、ビーチを散歩していたのですが、その時に海側から届いて来た風が美しいメロディーを運んで来ました。
もちろん、ビーチには大音量でラップミュージックを流している人々も居たのですが、それとはまったく異なる、何とも言えない柔らかで力強い音色です。
その音に誘われる様に海に目線を向けると、立ち上がる波のトップにとても美しい女神の上半身が見えたんです。
長い髪を風にそよがせて、両手を広げながらこちらを向いて笑いかけていました。
因みに、我が親神様は一発で恋に落ちたらしいです・・・(過去の記事参照)
まあ、折角のバカンスですからね〜そんな事も良いでしょう・・・って事で。
え・・・話を戻しましょう。
想いは次第に、ハワイの海に飛んで行きました。
まあ、想いの世界ですから夜でも真昼の感覚です。
降り注ぐ太陽の日差しを受けて、私の想いは凪風と成って水面を滑空して行きます。
その時、急に世界が広がりました。
この土地に初めて人が辿り着いた瞬間の映像だと想いました。
少し大きめのカヌーの様な船から数人の人が島に上がって行きます。
徐々に時代は移り変わって行き、人々は集落を築き次第に生活が始まって行きます。
その生活の中には祈りが存在して、皆が神々をとても大切に持っていました。
全ての自然の恵みに神を見出し、それぞれを祀る事を生活の一部として取り入れていました。
そして部族間の闘争、この時も神々は見詰めていました。
人間の行く末と神々の係わりを踏まえて。
この時、人々は神々の声を聞き届けるだけの心を忘れてしまった人の数の方が多く成っていたようです。
やがて、時代は進み、他国の人々の流入、開拓の時代、大きな戦争、と進んで行きました。
その中でも、土地の人々の中には神を保持して奉る方が存在していました。
それがシャーマンと呼ばれる人達でしょう。
フッと世界が変り、広い草原に多くの神々が集まり、楽しそうに語らっている場所に連れて行かれました。
一人の神はこう言いました。
「全てはここに在る」そう言って、椰子の実の器に入った水を差し出してくれました。
もう一人の女神は
「この土地はココから始まった」
そう言って、真っ赤に光る石を差し出しました。
そこに居た多くの神々から、様々な物を頂きました。
その間も柔らかな音楽が辺りに風と共に響き渡っていました。
最後に、波間の女神がこう言いました。
「この全てがマナ、貴方はマナに触れました」
その言葉を残して、光と共に笑みを湛えて往かれました。
私は、何とも言えない優しさに包まれていました。
全てが許された世界、それこそがこの宇宙だと、それこそ異界の根源であると、改めて確信できた瞬間でした。
その時から、新たな世界との繋がりを持たせて頂いてます。
それが今回の「マナ・ドロップヒーリング」と名付けたエネルギーの根源です。
マナが神々のエネルギーを現し、ドロップは滴(しずく)又は飛沫(飛沫)の意味です。
どうぞ、この神々のエネルギーを存分に受け取って頂けたらと思います。
最後に、この神々との縁を頂いた波間の女神に感謝・・・。